保険医療機関および各種機関の指定
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
届出施設基準
当院は、基本診療料の施設基準に適合している保険医療機関として以下の事項を算定しています。
・ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
・電子的診療情報連携体制整備加算2
・外来感染対策向上加算
・短期滞在手術等基本料1
・在宅療養支援診療所
・在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算
・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
・在宅時医学総合管理料
・酸素単価
保険適応外料金(自費診療等)
当院では保険適応外料金(自費診療等)について、下記の通りとしております。
詳細につきましては、受付までお問い合わせください。
・診察券再発行代 150円
・各種予防接種 4200円〜
・各種抗体検査 2200円〜
・診断書 3300円〜
・健康診断料 5500円〜(詳細につきましては健康診断ページをご参照ください)
診療報酬に関する院内掲示
一般名処方加算に関するご案内
一部の医薬品について十分な供給がなされない場合があり、医薬品の供給状況等を踏まえつつ、
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく、一般名(有効成分の名称)
で処方する場合があります。
生活習慣病管理料に関するご案内
当院では「高血圧」「脂質異常症」「糖尿病」が主病で通院の患者さまには、
個人に応じた「療養計画書」を作成し、より専門的・総合的な治療管理を行う「生活習慣病管理料」を算定することになりました。
受診時に療養計画書について説明を受けたあと、患者さまの署名が必要になりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
患者さまと達成目標を共有し、より良い治療につなげてまいります。
ご理解とご協力をお願いいたします。
電子的診療情報連携体制整備加算に関するご案内
電子的診療情報連携体制整備加算とは
オンライン資格確認やマイナ保険証などを通じて電子的に診療情報をやりとり・活用する体制が整っている医療機関を評価するための診療報酬上の加算です。
【施設基準】
1. オンライン請求を行っている
2. オンライン資格確認を行う体制を有している
3. 電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧または活用できる体制を有している
4. 診療報酬明細書の無料交付・院内掲示を行っている
5. マイナンバーカード保険証使用率(30%以上)
6. マイナンバーカードの利用についてお声掛け、ポスター掲示を行っている
7. マイナポータルの医療情報等に基づき、患者からの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得しおよび活用して診療を行うことについて当医療機関の見やすい場所およびウェブサイト等に掲載している
上記の体制により、令和8年6月の診療報酬改定に伴い、
令和8年6月1日より「電子的診療情報連携体制整備加算」を月に1回算定します。
電子カルテ情報、外部システムを通じた質の高い診療提供を目指しておりますので、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5に関するご案内
当院では、令和8年年6月1日より、外来診療において「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5」の算定を開始します。
【外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5】
・初診時:23点
・再診時:6点
厚生労働省にて令和8年度診療報酬改定において定められた上記評価料の新設に準じて、この度算定を開始させていただきます。
国内の産業全体で賃上げが進むこの頃、医療現場で働くスタッフの賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取り組みであります。これにより、患者さまの診療費のご負担が上がる場合があります。このベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療現場で働く方々の賃上げに全て充てられます。
ご理解の程、宜しくお願い致します。
持続陽圧呼吸療法に(CPAP)関するお知らせ
当院は、厚生労働省が定める「持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算」の施設基準を満たし、届出を行っております。
・当院では、睡眠時無呼吸症候群に対する持続陽圧呼吸療法(CPAP)を実施している患者さんに対し、療法の有効性向上と安全な治療継続を目的として、CPAP機器の使用状況や治療効果のデータを定期的に確認しております。
・患者さんごとの使用時間や無呼吸低呼吸指数(AHI)等を継続的に確認し、適切な治療管理を行う体制を整備しております。
ご不明な点がございましたら、スタッフまでお声がけください。
短期滞在手術基本料1に関するご案内
当院では、令和4年9月より、短期滞在手術基本料1の施設基準を取得いたしました。
この基準は、日帰り手術を行うための環境及び手術等を行うために必要な術前・術後の管理や、定型的な検査、画像診断等を包括的に評価する施設基準です。
施設基準の取得には、適切な看護師などの人員配置、手術室(内視鏡室)・リカバリールームといった施設や医療設備の充実度・緊急時の対応などにおいて、一定以上の質を確保することが求められています。当院では、上記の施設基準を満たしていると認められ、厚生局より施設基準の認定をいただきました。
そのため、当院で行う日帰り手術(ジオン注射)などを行なった場合には上記の基本料を加算させていただきます。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
